お笑い芸人のキンタロー。が自身のブログで、社交ダンスのイタリア合宿に行ったときのエピソードをつづっている。

(キンタロー。オフィシャルブログよりスクリーンショット)

 キンタロー。は情報・教養バラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で、芸人の岸英明と共に社交ダンスの日本大会に出場、世界選手権への出場を勝ち取り、今年秋に行われる社交ダンスの世界選手権「2017WDSFシニアI」に日本代表として出場する。

 キンタロー。は29日自身のブログで、イタリアへ7日間の過酷なダンス合宿に行っていたことを報告。なかでも、「ランボートレーニング」のイタリア人イケメンコーチ、マリオが「憎めないけどかなり癖がある人であった。。(笑)」とのこと。

 具体的には、キンタロー。が必死にトレーニングをしている真っ最中にも関わらず、キンタロー。のことはそっちのけ。「トレーニングに来ていた他のスレンダー美女と『チュッ』とかしてたり、美女が立ち去ろうとするともう行っちゃうのかい?みたいな感じでハグとかしてたり」「LINEかなんか、メール音くると、即座に反応してメールうってたり、電話しだしたり、、」といったもので、「指示だけして、うちらがヒーヒーやってるのに、かなりの確率で見てくれてない!!!」「日本の先生だったら何か言われちゃうレベルよ!(笑)」と苦笑い。

 ちなみにその後、キンタロー。がランニング中、足の筋を痛めたことがわかったとき、コーディネーターがマリオに対しキンタロー。に10代、20代のメンバーと同じメニューをやらせるのは無理がないかと進言したにもかかわらず、マリオは「歳は関係ないよ。彼女が少しウェイトが重いからさ!もう少し減らした方がいい」と言い放ったとのこと。これに対し、キンタロー。は「くっそーーーマリオめ!覚えてろ〜〜」とますます闘志を燃やしているようだ。

 ファンからは、「キンちゃんがんばって!!応援してるよ」「マリオ先生、自由すぎる……笑」「お疲れ様でこざいます。社交ダンス楽しみにしてます!」などキンタロー。を応援するコメントが寄せられている。