タレントの有村藍里が自身のブログで、芸名変更後、活動を続けるなかでの正直な気持ちをつづっている。

(有村藍里オフィシャルブログよりスクリーンショット)

 有村は今年3月、芸名をデビューから10年使ってきた「新井ゆうこ」から、本名の有村藍里に変更。芸名変更後は、5月に写真集「i」(講談社)を出版したり、バラエティ番組に出演するなど、新たな挑戦に前向きに取り組んでおり、30日には「i」のデジタル版も発売。

 有村は「最初の一歩は16歳の時。知らない世界に飛び込むことから。次の一歩は26歳の時。自分の殻を破ること。二歩進むだけで、10年。本当に時間かかっちゃった。」「でもその10年の楽しかったこと、悲しかったこと、苦しかったこと、一つ一つにちゃんと意味がありました。無駄だったことなんて一つもないです。」と振り返った。

 そして、「もし、勇気が出せなくてだけどなんとかしたいっていう思いがあるなら、最初の半歩でもいいよ、踏み出してみてほしいな。自分の世界は変わる。変わったよ。」と呼びかけ、「正直、いろんなことに対してまだ少しこわい気持ちもあったりするけど、少しずつ進んでいきたいです。」と現在の気持ちを吐露。

 ファンからは、「藍里さんは、本当に変わられましたよね!」「藍里ちゃんの10年間はこれからに繋がる経験です。財産ですね。誰でもできることではないですよ」「自分らしさを、いつまでも大切に大事にして頑張ってね!」など、有村を応援するコメントが多数寄せられている。