警察本部長役のミシェル・ハード
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 米テレビドラマ「ブラインドスポット タトゥーの女」でジェーン(ジェイミー・アレクサンダー)の育ての親シェパードを演じているミシェル・ハードが、「リーサル・ウェポン」で警察本部長ジーナ・サントスを演じるとDeadlineなどが報じた。

 ジーナは、エイヴリー(ケヴィン・ラーム)、マータフ(デイモン・ウェイアンズ)、リッグス(クレイン・クロフォード)の上司にあたり、マータフとは何らかの過去があるらしい。ミシェルは今後、「ブラインドスポット タトゥーの女」「リーサル・ウェポン」ともにゲスト出演という扱いになるという。

 また The Hollywood Reporter によると、第2シーズンからソーニャ・ベイリー(ミシェル・ミッチェナー)の新パートナーとしてオーストラリアの新人俳優アンドリュー・クリアが出演するそう。彼が演じるのは、ハンサムでやる気満々のザック・ボウマン刑事。幸運に恵まれ、仕事で成功が続いたおかげでとんとん拍子で出世した彼は、ロス市警のイメージキャラクターのような刑事とのこと。街で破壊を繰り広げるリッグスとマータフのせいで、いいイメージを必要としているロス市警にうってつけのキャラクターになるらしい。(澤田理沙)