今井絵理子と密会の橋本市議「4〜5年前から夫婦破綻」も2歳児がいる矛盾(写真はイメージです)

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 地方議員との不倫疑惑が浮上した、SPEEDの元メンバーで参院議員の今井絵理子(33、比例、自民)への批判の声が高まっている。今井は疑惑を報道した『週刊新潮』(新潮社)の発売日の7月27日、釈明文をブログに掲載したうえで報道陣の取材に応じ、相手の神戸市議の橋本健氏(37)から交際の申し込みがあったことを明かし、自身も好意を持っていたことを告白した。

 ただし、橋本氏が妻と離婚調停中にあることから「きちんとけじめをつけてから考えましょう」と明答はしなかったと主張している。今井はそのうえで、「略奪不倫ではありません」と強調。報道各社へのFAXでも「法律上はまだ妻帯者なので一線を越えてはいけない」と、男女の関係を全面否定した。橋本氏も同日に会見し、今井に6月末に交際を申し込んだことを認めたうえで、「4〜5年に渡って夫婦関係は破綻している」「一線を越えていない」と身の潔白を主張した。

「しかし、30日に事態は一変しました。『Mr.サンデー』(フジテレビ系)でこうした今井らの主張に橋本市議の妻が反論。弁護士を通じてコメントを寄せました。妻側は『4〜5年前から婚姻関係が破綻している事実はない」とし、橋本の対応を「不誠実な釈明」などと主張し、昨年の8月に橋本から離婚してほしいと一方的に告げられたことを明らかにした。実際のところ、橋本市議には2歳の子どもがいて、”4〜5年前から夫婦関係が破綻”というのは苦しい言い訳。妻側は生活費も一方的に下げられたなど主張し、徹底的に争う構えを見せている。今井絵理子への高額な慰謝料請求も考えられる状況です」(スポーツ紙記者)

 週刊新潮の報道では、両者は少なくとも2夜にわたって東京・大阪で同じ部屋で連泊し、今井に至っては濡れた髪でパジャマ姿のままホテル内を出歩く始末。新幹線では臆面もなく手を握りあう深い間柄だった。こうした2人に対し、弁護士の菊地幸夫氏(60)は28日の『スッキリ!!』(日本テレビ系)で、「ホテルに(2人で)入ってドアがパタンと閉まったら一線越えてないは無理です」と一刀両断している。

 嘘を塗り固めて墓穴を掘りそうな雲行きの今井と橋本市議。国民の税金から収入を得ている2人だけに世間からは厳しい審判を受けそうだ。

文・真田栄太郎(さなだ・えいたろう)※1978年神奈川県出身。大学在学中にフリーライターとして活動を始め、『東京ダークサイドリポート』(ワニマガジン社)、『週刊宝島』(宝島社)、『Hot Dog Press』(講談社)などに寄稿。現在は週刊誌の記者・編集者として事件、芸能取材に奔走する