仲里依紗、星野源、石田ゆり子、スガシカオらが登壇

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WOWOWプライムにて8月12日(土)より放送がスタートする「連続ドラマ W プラージュ 〜訳ありばかりのシェアハウス〜」の完成披露試写会&舞台挨拶が、7月31日、都内で開催。星野源、石田ゆり子、仲里依紗、眞島秀和、中村ゆり、そして、今年デビュー20周年で俳優初挑戦となったスガシカオら、シェアハウス「プラージュ」の住人が豪華に集結した。

【写真を見る】「逃げるは恥だが役に立つ」で共演した星野と石田は息ぴったり!

「プラージュ」に住むのは、思わぬことで「前科者」となり、恋も仕事も失ってこのシェアハウスに辿り着いた男・吉村貴生(星野源)、心優しきオーナーの朝田潤子(石田ゆり子)、壮絶な過去を持つ小池美羽(仲里依紗)、何か企んでいそうな正体不明の野口彰(眞島秀和)、服役しながら再審請求をした加藤友樹(スガシカオ)ら。本作は、一度社会から弾き出された人間たちの再生の物語を描く。

同日、登壇したメンバーは、TBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で共演した星野と石田を中心に和気あいあいとしたムードでトークを展開。石田が、シェアハウスオーナーの朝田潤子について「母性の塊で私なんか足元にも及ばない存在。こういう人になれたら」と説明すると、星野が「そんなことないよ」と低音ボイスでささやき、「ありがとう」と笑顔を見せる微笑ましいひと幕もあった。

また、中村が「控え室のように使っていた家屋の2階のひと部屋でみんなが自由にゴロゴロしたりしていて。ランプを囲んでキャンプファイヤーみたいな感じで過ごしたり。そのおかげで楽しかった」と撮影時を振り返ると、石田も「みんな定位置があって。修学旅行のような雰囲気で。昼間はカレーとかラーメン、甘いものなど差し入れの話で盛り上がって、夜はどうにもならない人生を吐露し合って(笑)。ねっ!」と楽屋でのエピソードをお茶目に追加。すると星野は「動くとミシッと音がするので、1階の撮影に響かないようにコソコソ動いていたら必然的にそういう人生の話に…(笑)」と返答し、会場を笑いで包んだ。【ウォーカープラス編集部/平井あゆみ】