イラストレーターでマルチタレントのリリー・フランキーが7月30日、“爆発後”の味わい深い“一服ショット”をファンに向けて披露。そのシブすぎる魅力が、ネット上ファンの間で大きな話題となっている。

 これは同日、リリーが出演しているTBS系のドラマ『ハロー張りネズミ』の公式インスタグラムアカウント上で公開されたもので、この中で同アカウントは、「爆破から助かった、情報屋・南さん!!けいさつじゃないよ〜〜」と、劇中でリリー演じる情報屋・南が、爆発シーンを経た後で、タバコ片手に寛いだ様子を見せている画像を公開。

 その味のある“一服ショット”に、ネット上のファンからは「素晴らしく味のある演技!」「燻し銀でカッコいいです。」「いい顔しとるわ〜」「私、リリーさん好きだわぁ」「深い味わいを感じる、このドラマにピッタリな方ですね。」「どことなく、色気。保存しときます。」「イイ顔(^^)d」といった声が集まるなど、大きな注目が集まることとなった。

 また、こうした称賛の声に加え、「生きてて良かった〜ヽ(;▽;)ノ」と、リリー演じる南が、“爆死”しなかったことへの安堵の声や「南さんまた出てくれたら嬉しいです!」「南さんの事務所の他の段ボールも開けて欲しいです。凄いことが起きそう」と、劇中での役割に期待する声も。

 劇中で演じる役がそうであるように、ひと癖ありながらも、常に自然体で魅力あふれる人柄にファンも多いリリー・フランキー。今後もその味わい深い独特な雰囲気に魅了されるファンが増え続けそうな気配だ。