イエメンの首都サヌアの広場で、死刑執行を控えて死刑囚のそばに寄る医師(2017年7月31日)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】内戦下にあるイエメンの首都サヌア(Sanaa)で31日、3歳の女児を性的暴行の末に殺害した罪で死刑判決を受けた男(41)の公開処刑が行われた。

 男は女児をレイプし殺害したとして先月25日、サヌアを支配するイスラム教シーア派(Shiite)系反政府武装勢力「フーシ派(Huthi)」の裁判所で死刑を宣告された。

 死刑囚の男はまず、むち打ちを100回受けた後、うつぶせに寝かせられ、集まった多数の見物人が歓声を上げる中、治安部隊により銃殺刑に処された。
【翻訳編集】AFPBB News