犬と一緒の写真を投稿したサンチェス

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イギリスの新聞“Daily Mail”によると、アーセナルは30日に元バルサの選手の健康の状態を確かめるため、チリでおそらくインフルエンザに苦しんでいるあろうアレクシス・サンチェスの自宅に一人のドクターを送り込んだと報じた。
この新聞は、彼の犬と元気が無いような姿を見せたアレクシスの写真を公式Instagramに投稿した後、アーセナルが直接、彼の健康状態を確認しようと決意したと報じている。

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その写真は、アレクシスによって29日に投稿され、その日はエミレーツカップでベンフィカ相手に5-2で敗れ、アーセナルの規則ではチームに合流しなければないない日であった。

アーセン・ベンゲルは、次の8月1日に戻って来ることを望んでいる。
アレクシス・サンチェスの遅れは、チームに移籍を強いるために、わざと遅れて合流する可能性もあるとして、推測されている。
マンチェスター・シティは、アーセナルが提示しているオファーを全て断り続けているアレクシスが、最も明確な選択肢だと判断している。彼のガナーズとの契約は、2018年の6月に切れる。

いずれにせよ、アーセナルの監督であるアーセン・ベンゲルは、チリ人ウイングがインフルエンザにかかっており、「なるべく早くロンドンに戻る」と言ったことを、ベンフィカ戦の後に確認している。
アーセナルの指揮官は彼とドクターが連絡を取り合っており、次の8月1日にロンドンに帰って来ることを確認している。
やる気に関しての疑いについて、アレクシスがアーセナルで再びプレーするために、「君たちの仕事は、不信から基づいており、私の仕事は信頼から基づいている。だから、私は私のそばを好む」とベンゲルは発言した。