6割の男性が選んだのは……?彼女に「感情的に怒られる」or「理詰めで怒られる」 イライラするのはどっち?

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どんな仲良しカップルでも意見の食い違いから喧嘩になるのはよくあること。
あなたは彼氏と口論になった時に感情的に怒るタイプですか?それとも理詰めで怒るタイプですか?

今回は20代〜30代の独身男性を対象に「感情的に怒られる」or「理詰めで怒られる」 イライラするのはどっち?というアンケートを実施しました。

それではさっそく回答を見ていきましょう!

●「感情的に怒られる」を選んだ男性の意見

『理屈が通らないことを無理に押し通す可能性があるから納得できないため』(31歳/企画)

『感情的に怒られると、どのように対応したら良いか分からないからです』(27歳/営業)

『感情的に物事を言われると、相手の言いたいことが理解できず、何も解決しません』(28歳/企画)


感情的に怒られると口論の内容に関係ないことまで言われて、話が脱線しがち。
いつまで経っても建設的な話し合いができないことにイライラする男性が多かったです。
口論するときはただ感情をぶつかり合うのではなく、建設的に話せるといいかもしれませんね。

●「理詰めで怒られる」を選んだ男性の意見

『なんも言い返せなくて悲しくなる』(27歳/鉄道)

『感情を露にするほうが人間らしくて素敵だと思うからです』(30歳/広告)

『理詰めで怒られると、細かい所までグチグチ言われそうまのでイライラします』(29歳/アパレル)


理詰めで怒られると一切反論できる要素がなく、悲しくなってしまう男性の方が多い様子。
自分の非を認めるのは辛いことですよね。
理詰めで怒るタイプの方は、攻めすぎには注意してくださいね。

●「感情的に怒られる」or「理詰めで怒られる」 イライラするのはどっち?果たして多数派は……?

感情的に怒られる……128人(64%)
理詰めで怒られる……72人(36%)

6割以上の男性が「感情的に怒られる」方がイライラするという結果になりました。
建設的な話し合いができないことに男性は大きなストレスを感じる様子。
いつも怒るときに感情的になってしまうという方がいたら、治すように意識してみるといいかもしれません。

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※アンケート方法:インターネット調査
※有効回答者数:200人
※集計期間:2017年7月27日〜2017年7月31日

(文/恋愛jp編集部)