【8月の開運カレンダー】8月10日は金運パワー高まる「己巳」、サマージャンボ購入に吉!

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――新しいことを始めたいとき、悪い出来事を避けたいとき、暦を活用してみてはいかがでしょうか? 7月の吉日・凶日をチェックして、1カ月をよりよく過ごしましょう!

■8月の吉日

・大安(たいあん)……3日、9日、15日、21日、26日
 大安は、「大いに安し」の略。結婚、旅行、引っ越し、転職など、何ごとをするにも吉とされています。

・一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)……2日、17日、29日
 「ひとつの粒が万倍に増える」という意味がある一粒万倍日。この日に行動を起こすと大きな成果がもたらされます。仕事始めや開店、お金を出すのに最適。ただ、苦労も倍になるので、物やお金の借り入れは凶とされています。

・寅の日(とらのひ)……7日、19日、31日
 トラが「千里行って千里帰る」と言われていることから、旅行運が高まるといわれている日。また、トラの身体や縞模様は金運の象徴でもあることから、お金のご縁が強くなる日とも言われています。

・甲子(きのえね)……5日
 60日に一度巡ってくる貴重な日。物ごとを始めるのにいい日とされています。

・巳の日(みのひ)……22日
 巳(へび)は、弁財天の使い。巳の日は、芸術や財運の仏様・弁財天のご縁日です。この日に弁財天が祀られている寺社や神社に参拝したり、お金にまつわる行動を起こすと、金運が高まると言われています。

・己巳(つちのとみ)……10日
 「己巳の日」は、弁財天に強いご縁のある日とされ、巳の日以上に金運パワーが高まります。甲子(きのえね)同様、60日に一度巡ってくる貴重な日です。

■8月の凶日

・不成就日(ふじょうじゅび)……5日、13日、21日、24日
 悪い結果を招いたり、物ごとが失敗に終わってしまう凶日。事始めに悪く、願かけにも適さない日です。

・土用(どよう)……〜8月6日まで
 土用とは、土の気が盛んになる期間。体調不良や争いごと、金銭トラブルなどの凶作用が強くなります。ただし、「間日(まび)」と言われる1日は、土用の作用がありません。

・十方暮れ(じっぽうぐれ)……25日〜9月3日まで
 十方暮れは、十干(天)と十二支(地)の組み合わせが悪く、天地のバランスが崩れ、何をやってもうまくいかないとされる期間。結婚や旅行、相談ごとの凶日です。

■8月の注目日

 8月10日の「己巳(つちのとみ)」、17日の「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」、22日の「巳の日(みのひ)」は凶日との重なりがなく、金運が高まっている日。掃除や換気をして、おうちの中から運気を高めてみましょう。また、10日はサマージャンボ宝くじの最終日。この日を狙って、宝くじを購入するのもアリです!
 
 土用は、8月6日まで。1日の「間日(まび)」を除いて、新しいことを始めるのはやめておいたほうがいいでしょう。8月13日は「不成就日(ふじょうじゅび)」に加え、お盆入りします。派手なことは控え、大人しく過ごしましょう。

 7月に引き続き、8月も天一神が各方位を遊行しています。1日〜6日は南東、7日〜11日は南、12日〜17日は南西、18日〜22日は西、23日〜28日は北西、29日〜31日は北と、それぞれ凶方位が変わるので、お出かけには注意しましょう。さらに、25日からは、何をやってもうまくいかないとされる期間・「十方暮れ(じっぽうぐれ)」入りします。トラブルを起こさないように、慎重に行動しましょう。

 お盆休みや帰省で、遠出をすることが多くなる8月。充実した夏を過ごすために、吉日・凶日や凶方角のチェックを怠らないようにしましょう。
(咲羅紅)※画像出典/shutterstock