画像提供:マイナビニュース

写真拡大

LGエレクトロニクス・ジャパンは26日、4K対応の42.5型ワイド液晶ディスプレイ「43UD79-B」を発表した。5月19日に発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は83,000円前後(税別)。

3,840×2,160ドットの4K表示に対応する、42.5型サイズの液晶ディスプレイ。IPS液晶パネルを採用している。ピクチャーバイピクチャー表示が可能で、1画面あたり約21.3インチのフルHD映像を最大4画面同時に表示できる。ピクチャーインピクチャー機能にも対応しており、4K映像を表示しながら別の映像を同時に表示させることも可能。

専用ソフトウェア「OnScreen Control」を使うことで、画面の明るさやピクチャーモードなどが設定でき、OSDを使っての直接操作にも対応。OSDはジョイスティックによって直観的に操作できる。

このほか、フレームバッファでの処理を通さずダイレクトに映像を出力してタイムラグを抑える「DAS モード」、映像の暗くて見づらい部分を明るく映す「ブラックスタビライザー」、「ブルーライト低減モード」機能などを搭載する。

主な仕様は、解像度が3,840×2,160ドット(4K)のIPS方式、視野角が上下 / 左右ともに178度、輝度が350cd/平方メートル、コントラスト比が1,000:1(最大5,000,000:1)、応答速度が8ms(GTG)。

映像入力インタフェースはHDMI×4(内2基は60Hz対応、2基は30Hz対応)、DisplayPort×1など。USB 3.0 Type-C×1、USB 3.0対応のダウンストリームポート2基、RS-232Cポートも備える。

10W+10Wのスピーカーを内蔵し、スタンドのチルト角度は前-5度 / 後10度。本体サイズは967×D275×H648mm、重量は15.9kg(スタンドあり)。リモコンが付属する。