まさに一生の思い出! 7億人目のゲストをミッキーたちが祝福!
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 31日、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの2パーク合計の累計入園者数が7億人に到達したと、パークを運営する株式会社オリエンタルランドが発表した。

 7億人目のゲストとなったのは、滋賀県大津市の田中沙絵さんで、午前10時25分、夫の恭平さん、長女の萌結ちゃん、長男の健志朗くんら家族4人で東京ディズニーランドの入園ゲートをくぐった。1983年4月15日の東京ディズニーランド開園以来、34年108日目での到達となった。

 メインエントランスで花束を渡された沙絵さんは、その後、特設ステージで7億人目のゲスト認定証を贈られ、ミッキーマウスやミニーマウスたちが祝福。さらに、2020年に東京ディズニーランドでオープン予定の『美女と野獣』アトラクションを体験できる特別体験券、2020年まで有効の特別招待券、ミッキーマウスのぬいぐるみを贈呈され、「人生で最高の思い出になりました」と家族と喜びを分かち合った。

 オリエンタルランドによると、同パークの入園者数は、開園から8年45日後の1991年5月29日に1億人を達成。1997年7月25日に2億人を突破した後、2002年11月8日(3億人目)、2006年11月1日(4億人目)、2010年8月27日(5億人)、2014年4月12日(6億人目)とゲスト数を積み上げてきた。今回は、1 億人ごとの達成期間としては最速のペースとなる3年111日での7億人到達となった。(編集部・入倉功一)