マツコ・デラックス

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31日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、マツコ・デラックスが、好き嫌いを矯正しようとする考えに異論を唱えた。

番組では「1日1食」と題し、日刊ゲンダイが掲載した作家・五木寛之氏の連載コラムを取り上げた。五木氏は多忙から1日1食の日々が続いたが、3食摂っていたときと体調があまり変わらず、体重も変わらなかったという。

マツコは、自身も1日1食になりがちだが何も変わらないと主張し、世間にはびこる食にまつわる健康法について「あてになんないってことよ。なんでも」という。さらに「好き嫌いが多いのを強引に直そうとする」教育について、「嫌いなものって、本能的にわかって嫌い」なのだと推測する。

レギュラーコメンテーターの若林史江氏が「子どもとかそうだって言うよ」と同意すると、マツコは「好きなもんを好きなだけ食えばいいのよ!」と言い切るのだった。司会のふかわりょうが、以前は飲めなかった酒が周囲に飲まされるうち、大好きになったとの経験談で反論をすると、マツコは「それはだからワガママだったのよ」と冷静に否定し、スタジオの笑いを誘っていた。

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