大水槽の除幕式に出席したAnly

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沖縄・伊江島出身のシンガーソングライター・Anlyが31日、東京・有楽町駅前の「有楽町 爽 HAPPY SQUARE」で行われた「Sony Aquarium 2017」の大水槽除幕式に出席した。
「Sony Aquarium 2017」は7月31日(月)から8月13日(日)まで、沖縄美ら海水族館の監修のもと開催。ソニーショールーム/ソニーストア銀座と有楽町駅前広場に水槽を展示する。
除幕式に参加したAnlyは「こうやってカラフルな魚たちを見れるのは沖縄の海しかないのかなと思うので、こういうイベントに参加できて嬉しい」と故郷・沖縄の水族館からやってきた魚たちを前に笑顔を浮かべた。

同日午後にはソニーショールーム/ソニーストア銀座にてライブを実施。披露する予定の新曲「北斗七星」(8月9日発売)について聞かれると、「私にとってとても大切な曲」とAnly。
「高校生の時に作った曲なんですけど、毎年家族で誰のかわからない誕生日をお祝いしていて、小学5年生の時に母に聞いたら『お兄ちゃんの誕生日』だと教えてくれた」と打ち明ける。「ずっと1人っ子だと思っていたので、兄弟がいる嬉しさのほうが大きかった。その日からどこにいてもお兄ちゃんが見守ってくれているような気がして、寂しさもあまり感じなくなった」と話し、「この曲を聴いてくれた人が大切な人を思い出してくれたり、星を見上げるきっかけになってほしい」と楽曲に込めた想いを語った。

今年はスキマスイッチとのコラボシングル「この闇を照らす光のむこうに」が注目を浴び、1stアルバム「anly one」をリリースするなど勢いに乗るAnly。
7月28日から30日まで新潟・湯沢町苗場スキー場で開催された「フジロックフェスティバル ’17」にも出演。「いつもとは全然違う雰囲気で、空気もすごかったので、私の根っこにあるブルースやロックをまた掘り起こせたと思う」と刺激を受けた様子。
プライベートでは今年1月に20歳の誕生日を迎え、大人の仲間入り。半年が過ぎた今もまだあまり実感はないそうだが、「いろいろなことにチャレンジしていきたい」と目を輝かせる。初めて飲んだお酒は沖縄の銘酒・泡盛。「あまり美味しくなかった。こんなにお酒ってきついんだと思ってしまって、それからあまり飲んでないです」と苦笑していた。

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