THE STARBEMS・日高央、名監督に憧れてMV撮影を…

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THE STARBEMS(ザスターベムズ)のVo. 日高央とGt.菊池篤が、7月28日放送の『音流〜ONRYU〜(おんりゅう)』(テレビ東京系列、毎週金曜深夜27:15〜27:45)に出演し、ニューミニアルバム「NEW WAVE」から、リードトラックの「NEW WAVE」をアコースティックバージョンで披露した。

同番組は、怒髪天の増子直純とCzecho No Republicのタカハシマイが切り盛り(MCを担当)するMUSIC PUB。皆でワイワイ、ドリンクを片手に緩めのトークで週末の夜を賑やかに盛り上げる新感覚の音楽番組だ。

THE STARBEMSは、全国のライブハウスから大型フェスまで、至る所で熱狂を生み出す5人組PUNKバンド。今の彼らが表現したい"リアル"な音を詰め込んだという「NEWWAVE」を携えて、全国ツアーの真っ最中だ。8月2日(水)名古屋CLUB ROCK'NROLL(愛知)、8月3日(木)大阪MUSIC BAR 火影(大阪)、8月11日(金)下北沢ろくでもない夜(東京)にて、ワンマンライブを控えている。

LIVE会場などでは増子と会っていたものの、同番組への出演は久々という日高。乾杯の後、日高自身が監督を務めたという「NEW WAVE」のミュージックビデオ(MV)の話題になるのだが、日高は「村西とおるへの憧れもあって監督を(笑)」と切り出すと増子もノリノリで“男子トーク”に脱線しかけ……!? 今作では、監督のみならず撮影も手がけたそうで、撮影中のスナップ写真が披露されると、増子に「紙袋とカメラしかないからね(笑)」と、その軽装備を突っ込まれていたが、MVの出来栄えについては、思い通りに作れて良かったと笑顔を見せた。

続いて、「リフレッシュアピール」のコーナーでは、菊池が“陣内孝則の顔マネ”を披露。顔だけにとどまらず、声も似ていると、そのクオリティの高さにMCの2人は太鼓判。菊池自身は「こんなにリアクションもらえるとは思わなかった」と目を丸くしていた。また、激辛ラーメンで有名な「蒙古タンメン中本」が好きすぎて、あるものを作ってしまったという話や、“はねた中本お持ち帰り”というディープすぎる愛を語り盛り上がっていた。

この日は、メジャーデビュー3年目に突入した19歳のシンガーソングライター・井上苑子も出演。5枚目となるニューシングル「なみだ」を弾き語りで演奏したほか、“20歳までにやりたい事”を告白していた。