“契約紛争中”TEENTOPのL.JOEに「他事務所との接触禁止令」

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韓国芸能マネジメント協会がTEENTOPのL.JOEに対し、他のプロダクションとの専属契約および事前接触を禁止した。

韓国芸能マネジメント協会の賞罰調整倫理委員会は、31日「L.JOEとTOPメディアの法的紛争が終了するまでL.JOE(イ・ビョンホン) と他のプロダクションとの専属契約及び事前接触を禁止する」と明らかにした。

賞罰委員会は2月24日、TOPメディアから紛争調整申請を受け、これまで今回の紛争をめぐる事実関係を確認してきた。

賞罰委員会は「今回の紛争がマネジメント専属契約と関連した重要な事項と判断し、今回の紛争についての全ての事実関係を把握した。TOPメディアが提出した資料および陳述の内容に基づいて倫理審議を行った」と伝えた。

また「より公正な倫理審議を行うためL.JOEに賞罰委員会に出席してもらい、紛争の事実関係について客観的かつ公正に把握し、当委員会の運営の規則に沿って17回に渡って紛争倫理審議を実施した」と強調した。

賞罰委員会によると、現在紛争当事者が主張している契約解除が適法なものかをめぐり、相互の利害関係が激しく対立しているという。これに伴い、韓国芸能マネジメント協会は法的紛争が終了するまでL.JOEの他の事務所との専属契約および事前接触を禁止した。

L.JOEは2018年1月までTOPメディアと契約期間が残っているが、最近専属契約の解除を要請する内容証明を送った。L.JOEを除くTEENTOPのメンバーらは昨年12月に再契約を締結した。L.JOEは専属契約解除を要請する内容証明を送り、ソロ活動に集中したいという意志を伝えた。