ブルゾンちえみが「シビれまくり」だった舞台って?

お笑いタレントのブルゾンちえみが7月31日にブログを更新し、現在上演中の舞台『子供の事情』を鑑賞したこと報告。臨場感たっぷりに感想を綴っている。

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ブルゾンちえみ オフィシャルブログ

『子供の事情』は三谷幸喜が演出と脚本を担当し、天海祐希や伊藤蘭、大泉洋や吉田羊など個性豊かなキャストが出演している。ブルゾンちえみは「“本当に、本当に、本当に、観れてよかった〜〜〜!!!!!”って観てる最中に何度も思いました。これを今観れてるありがたさに感動しててウルウルしてました(なんじゃそりゃ笑)」とユーモアたっぷりに感動を告白。さらに、出演者の演技やストーリーについても「シビれまくりでした」「“これがプロです、”と、プロぶるけられる感じ?といいますか シビレましたわ〜」と絶賛の言葉を寄せている。

意外な一面も告白!「サブ的ポジションに凄く憧れが……」

さらに彼女は「ちなみに、ゴレンジャーだったり、四天王だったり、そういう、ポジションや役割ある設定が大好き」であることを明かし、「ゴレンジャーでいうと“グリーン”や“イエロー”などのサブ的ポジションに凄く憧れが、昔からありまして」と告白。「だから、この舞台でいうと、浅野和之さんのポジションが凄くかっこよかったです。あのポジションかっこいいなーって思います」と、同作での浅野のキャラクターを称賛した。

“ブルゾンちえみ with B”として男性ふたり(お笑いコンビ・ブリリアン)を従えているイメージの強い彼女だが、実は脇役キャラに憧れがあったとは意外だろう。今後もブルゾンちえみのブログでは、テレビのイメージとはひと味違った一面がみられるかも!? 引き続き注目していきたいっ。

[耳マン編集部]