お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志

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 お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志(41)が「今までの芸能史上で一番キツかった」と話した日本テレビ「24時間テレビ」のチャリティーマラソンについて、その過酷な体験を明かした。

 26日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月〜木曜後10・00)では、アンガールズが06年に挑戦した「24時間マラソン」について話題に。お笑いタレントのケンドーコバヤシ(45)が「しかし、よう走ったね」と2人をねぎらうと、田中は「あれはキツかった。今までの芸能史上で一番きつかった」とポツリ。相方の山根良顕(41)も「人生の中でも一番くらい、しんどかった」と振り返った。

 24時間走り続けないといけないが、事前番組もあることから実際には「36時間くらい起きてなきゃいけない」という。しかも炎天下での走りのため、何も考えられなくなるとも。「ボーッと夜中に走ってたら、足元にイクラの粒が一つ落ちてて。今、イクラだったかな?って思って見たのを覚えてる」と田中。続けて「何も考えてないから、ゴールした後に異常に覚えているのが“イクラが落ちてたかな?”ってことくらいだった」と告白した。

 「とにかく前に進まなきゃってくらいしか考えない」と2人。その過酷な状況に、ケンコバら出演者も驚きの声をあげていた。