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 発売中の「週刊新潮」で自民党の今井絵理子参院議員との不倫疑惑を報じられた、橋本健神戸市議の妻側が弁護士を通じてコメント。橋本市議の主張に異議を唱えていることを、30日に放送されたフジテレビ系「Mr.サンデー」が報じた。

 橋本市議は、同誌が発売された27日に会見。今井議員との“お泊まり”や新幹線の中で手を“恋人つなぎ”する写真が掲載されていたが、「(男女として)一線を超えていない」と主張。妻との関係については、「ここ4、5年、事実上婚姻関係は破たんしている。1年前から離婚の申し出をした。別居も始めている」と離婚に向かっていることを示唆。そのため、「婚姻関係が破たんしている中、恋愛は認められるものと認識していた」という持論を展開していた。

 それに対して、同番組を通じて妻側は「4、5年前から破たんしている事実はない。妻に離婚事由に相当する問題があるなどというのは極めて不誠実な釈明」と反論。「去年8月、一方的に離婚してほしいと言ってきた後、9月からは妻と2人の子供を残して自宅に戻らなくなった。生活費も大幅に減額された」と経緯を説明した。

 「去年の8月といえば、橋本市議がすでに今井議員と急接近していたころ。当時、今井議員は7月の参院選で当選して多忙になった。長男の世話は沖縄から呼び寄せていた中学校の同級生である婚約者に任せ、橋本市議との逢瀬を重ねていたようで、橋本市議もすっかりその気になって家族がどうでもよくなってしまったのでは。実情が明らかになった今、有権者は呆れ果ててしまったようだ」(永田町関係者)

 一連の不倫疑惑報道では、同誌が撮影した、新幹線の中で隣に橋本市議が座り、窓際の席で今井議員が爆睡する写真が繰り返しワイドショーなどで放送されてしまっている。

 「複数のコメンテーターが『新幹線の中ではほとんどの議員さんが勉強したり本を読んだりしている』とコメント。いかに今井議員の態度が議員として“常識外れ”か批判を浴びてしまっている」(同)

 今井議員は当選から1年で早くも窮地に追い込まれてしまったようだ。

※写真・今井絵理子Twitterより