男子テニス、アトランタ・オープン、シングルス決勝。優勝を飾り、トロフィーを手にカメラに向けてポーズをとるジョン・イズナー(2017年7月30日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子テニス、アトランタ・オープン(BB&T Atlanta Open 2017)は30日、シングルス決勝が行われ、大会第2シードのジョン・イズナー(John Isner、米国)は7-6(8-6)、7-6(9-7)で第4シードのライアン・ハリソン(Ryan Harrison、米国)を退け、通算4度目の大会制覇を果たした。

 イズナーは両セットでともにハリソンのセットポイントをしのぎ、前週のホール・オブ・フェーム・オープン(Dell Technologies Hall of Fame Open 2017)に続く2週連続優勝を果たしている。

 アトランタ(Atlanta)の地は、イズナーの勢いを継続させるには最適な地だった。この大会でイズナーは8回中7回決勝に残り、2013年から3連覇を果たしていた。

 イズナーは試合後、「2人の間にそれほど差はなかった。だからストレートで勝てて良かった。今日勝てて本当に満足だ」とコメントしている。

 一方のハリソンは、今年2月のメンフィス・オープン(Memphis Open 2017)に続くツアー制覇を逃している。
【翻訳編集】AFPBB News