これぞ真の<野球×IoT>だ!誰でも投球を可視化できる夢のボールが登場

写真拡大 (全7枚)

ついに“IoT”が「野球」と結びついた! IoT技術を活用して投球データを計測できる世界初のスマート野球ボール「STRIKE(ストライク)」です!

ジングルテックが新しく開発したスマート野球ボール、ストライクは、ボール内部にセンサーが搭載されており、スピードだけでなく、今まで一般の人が計測できない回転数まで計測可能なのです。

まさにコンピュータ搭載ボール。うーん、訳がわからん!

 

投球データを計測できる「スマート野球ボール・ストライク(Strike)」がクラウドファンディングプラットホームMakuakeで先行予約販売を開始しました。

手がけるのは、スポーツテックを中心として技術開発している台湾のベンチャー、ジングルテック社。さすがは、郭泰源の国(古い?)。オリエンタル・エクスプレス!

Strikeスマート野球ボールは慣性計測ユニット、Bluetoothモジュールとバッテリーが野球ボール内部に搭載されており、投球の衝撃に耐えられる構造を開発されている製品です。

ボールが投げられた際、計測するのは以下の5つのデータ。

3次元軌道:独自開発のアルゴリズムで投球の軌跡を追跡し、3次元アニメーションで表示回転数:革新的な技術で投球の回転数を計測スピード:投球の速度を即時に計測ピッチゾーン判定:捕球位置判定の技術を活用し、投球精度を向上回転軸:投球の回転軸の動きを記録し、さらに自分の投球を解析

測定データは即時に端末(スマホなど)に送られ、ユーザーは専用アプリで自分のピッチングをチェックできます。アプリはピッチングの過去データを保存するので、いつでも投球の履歴を振り返られます。

例えば、1週間前に比べてどれくらい「いい球」を投げられるようになっているかを自動的に記録。自分でマニュアルで記録しなくても分かるのは便利ですね。

正確にピッチャーの投球を評価するため、Strikeスマート野球ボールのサイズ、重量、表面材質、重心などの規格は実際試合用の野球ボールと同様にデザインされています。

プレイヤー本人のトレーニングに役立つのはもちろん、未来のオリエンタル・エクスプレスを育てるコーチや監督の方もいかがですか。

>> Makuake「スマート野球ボールStrike」

 

(文/&GP編集部)