ブッフォン、ライバルチームを警戒も「自分たちの強さを信じている」

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 インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2017のアメリカラウンドが30日に行われ、ユヴェントスがローマをPK戦の末に下した。

 試合後、ユヴェントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが『メディアセット』のインタビューに応えた。

 ブッフォンは、今回のICCの感想を尋ねられると「全体を通して素晴らしいツアーだった。我々にとって正しいフォームを見出し、新しいシーズンに向けてスタートを切ったことは今後のチームのコンディション的にもとても大きいものだよ」とICC全体を総括した。

 また、来シーズンの展望について聞かれると「来シーズンは、難しい1年になるだろう。というのも、ローマやインテル、そしてミランといった多くのチームが、とても良い補強をしているからだ。しかし、ユーヴェは自分たちの強さを信じている。ベストを尽くして良いシーズンにしたいと思う」と言明。ライバルたちの補強を警戒しながらも、自分たちの強さに自信を示した。