アイドルグループ・HKT48指原莉乃が、地元・大分に帰郷し、満喫する姿が反響を呼んでいる。

 今月29日より3日間限定で、大分県別府市の遊園地「別府ラクテンチ」内にオープンした、温泉と遊園地を一体化させた話題のスポット 『湯〜園地』に訪れていた指原 。日帰りの予定が急遽泊まれることになったようで、実家で過ごす束の間の時間を自身のTwitterで公開している。

 指原は「大分市のお祭り『ななせの火群まつり』にも行ってきました!」と綴り、広々としてとても綺麗な公園でのショットを公開。写真は自身の母が撮ってくれたそう。雑誌の1ページにもなりそうなショットだが、指原も「地味にお母さんが写真上手くなってる件について」と、母の腕前について称賛するコメントを残している。

 また、公開された実家での部屋着姿も反響を呼んだ。「実家感つよすぎの部屋着。トリニータ」と綴られた投稿には、指原の地元・大分のJリーグチーム『大分トリニータ』のユニフォームを着ているショットが公開されている。胸元には自身の名前を番号で表した「345」の文字も入っており、愛用している様子も伝わる。

 大分市の観光大使を務めている指原だが、地元をアピールする姿を見たファンからは、「変わらぬ地元愛に感動」「さすが観光大使!」「大分の魅力伝わってるよ」「大分に帰ってきてくれてありがとう」などの声が届いている。