約60万人以上が来場する、埼玉・越谷の夏の風物詩「南越谷阿波踊り」。日本三大阿波踊りのひとつとして全国からファンがかけつけるこの祭りに、JR東日本や東武鉄道は発車メロディで盛り上げます。

ことしの第33回南越谷阿波踊りは、8月18・19・20日に開催。会場は、JR武蔵野線南越谷駅と東武スカイツリーライン新越谷駅を最寄りとする西口駅前通り演舞場、西口南通り演舞場、南越谷中央通り演舞場、東口南通り演舞場など。

この南越谷阿波踊りにあわせ、南越谷駅と新越谷駅の発車メロディが、阿波踊りバージョンに変更されます。

2面2線のホームをもつ南越谷駅は、8月1日初電〜8月31日終電の1か月間、1・2番のりばともに阿波踊りお囃子「ぞめき」の一部を採用。楽曲は同じですが、上下ホームで異なる部分を流します。

また2面4線の新越谷駅は、JR側と同じく8月1日初電〜8月31日終電の1か月間、阿波踊りのおはやしをイメージしたメロディに変更。さらに8月1日〜8月20日は、同社20000系1編成に南越谷阿波踊りヘッドマークをつけて走らせます。