30日、『行列ができる法律相談所』(日本テレビ系)内で、今年の24時間マラソンのランナーが「放送当日に発表される」ことが明らかになったが、翌31日の『PON!』(同系)では、その候補者の1人であるANZEN漫才・みやぞんに直撃取材した。

 『行列』ではランナーに関するヒントが明かされたが、それは「当日『日本武道館』にいる人」、さらに「走る理由がある人」。『PON!』が調べたところによると、当日武道館にいるのは、総合司会の羽鳥慎一、水ト麻美、さらにはメインパーソナリティーの小山慶一郎、櫻井翔、亀梨和也などを含めて現時点で15人だという。

 その中で、武道館の北入口担当を担当する1人がANZEN漫才・みやぞん。そこで『PON!』は、『行列』のオンエア後、営業先から上野駅に到着したばかりのみやぞんに直撃取材した。

 『PON!』の番組スタッフから、24時間ランナーの候補に入っていると聞かされたみやぞんは、「へぇ〜」と完全に他人事。さらには「100mなんて走ったことないから」と言うと、相方のあらぽんから「それで何の感動が生まれると思ってるの」とつっこまれていた。

 とはいえ学生時代に入っていた野球部では、東京・荒川区から横浜まで直線距離にして約35キロを走ったことがあるというみやぞん。「もし走るとなったら?」との質問には「選ばれたら一生懸命やりきる」と答えていた。