Image: ウェザーニューズ


ゲリラ豪雨も正確に把握できるかも。

ウェザーニューズが提供する天気予測アプリ「ウェザーニュースタッチ」。日頃お世話になっている人も多いことでしょう。このウェザーニュースタッチが機能アップ。ポイントは2つです。


ポイント1: 1kmメッシュでの予測に対応

これまでは予測範囲が5km単位でした。それがなんと1km単位にアップ。より局地的な予測ができるようになっています。最近襲ってくるゲリラ豪雨も、ウェザーニュースタッチならばより正確にその位置を予測できるのです。


ポイント2: 5分間隔での更新に対応

これまでウェザーニュースタッチは1時間毎に更新されていました。それがなんと5分間隔での更新となります。これで、ほぼリアルタイムでの空模様がわかるようになります。

この2つの機能アップにより、メッシュ数は25倍、計算するデータ量は1,800倍に。これはものすごいことなのではないでしょうか。

なお、アプリを開いてみると…。


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Image: ウェザーニュースタッチ


5分間隔で更新されているのは確認できますが、メッシュ数のアップは目視できません。

ウェザーニューズに問い合わせてみると、『1kmメッシュの天気予報自体は、システムの“裏”の仕組みでして、アウトプットとしては、「天気マーク」なのです。ですので、「ピンポイント天気」の1時間ごとの天気予報そのものになります。ピンポイント天気内に、更新時間が載っており、そこで5分毎に天気予報が更新されていることを確認することができます。』とのこと。

つまりトップの画像のようにメッシュ状の天気予報が見られるわけではないんです。なるほど。でも、お出かけ前や移動中、天気が気になったらほぼリアルタイムの空模様を確認できるのは、すごいことですね。

アプリのダウンロードはこちら(iOS、Android)からどうぞ。


Image: ウェザーニューズ、ウェザーニュースタッチ
Source: ウェザーニューズ

(三浦一紀)