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 技研商事インターナショナルのクラウド型商圏分析サービス「マーケティング インテリジェンス プラットフォーム」に新機能「比較分析レポート」が追加された。同機能では、自社店舗全体や競合チェーンの商圏情報から判断基準・しきい値を導き出せる。

 MIPは、店舗情報や顧客情報といったデータと位置情報、商圏データ、エリア統計データなどのジオデータと連携させ、店舗の商圏分析データの一元管理を可能にし、各階層・部門での意思決定の最適化を支援する。
MIPの概念図

 また、ジオデータを店舗管理システムや顧客情報システム(CRM)、POSシステム、BIツールやMAツールなど、様々なシステムと連携するための「API群」や「データプラットフォーム」および著作権、商用利用をクリアにした「統計データベース」を準備しているのが特徴だ。
比較分析レポート

 今回リリースした比較分析レポートは、自社店舗全体や競合チェーンの商圏情報から判断基準・しきい値を導き出すことが可能になっている。これにより、多店舗展開を行うチェーン企業や生活者をターゲットとする消費財メーカーにおけるデータドリブンでの意思決定をより一層高度に支援できるようになった。

MarkeZine編集部[著]