男子3人(小学2年生、年長、2歳)の子育て真っ盛りのマルサイです。

7月某日、ベランダにて毎年恒例のプール開きを行いました。今年から三男もプールに参加できるようになったので、昨年よりひとまわり大きいプールに買い替えたのですが…大きくなったぶん空気を入れるのに時間がかかる〜! 空気入れは電動ではなく、自転車の空気入れを使うという原始的な手段。「シューコーシューコー」と空気が入る音を聞き、手応えを感じながらがんばるものの、5分たたないうちに汗ダラダラ、息も上がってしまいます…。これ、途中で倒れるんじゃないだろうか…(がんばれアラフォー!)。

満杯になるまでかなり時間はかかりましたが、長男と二男が交代してくれたのでそれほど体力を消耗せずにすみました。ずいぶんとたくましくなったものです。空気入れに関しては、二男ももう立派な戦力です。

恥じらいが生まれた二男。昨年からの成長を実感



ところで昨年までは全裸で入りたがっていた二男が、今年は水着着用を自ら希望。どうやら6歳の誕生日を目前に、彼の中に恥じらいが芽生えた模様です。1日に何度も入るので、その都度まだ乾いていない水着を着るのですが、濡れていると履きにくいんですよね〜。履かせる手助けも面倒だし、裸で入ることをすすめてみたら…「裸では入らない!」と。
これも成長した証ですね。来年は小学生になる二男に、それなりの恥じらいが出てきたことに安堵しました。

思い返すと長男と二男が全裸になって無邪気にプールに入っていた期間は意外と短かった。あの無邪気な姿も三男で見納めかぁ〜と思っていたら、お兄ちゃんたちが水着を履いているもんだから、三男もプールに入るときは必ず水着を履きます。試しにそのまま入れば〜?と言ってみたら、「みずぎちょーらい!!」と怒ってました(笑)。

子どもたちがそれぞれ成長して、昨年とはまた違う姿を見せてくれるのがおもしろい。今年の3人の姿を目に焼きつけて、また来年の楽しみにつなげていきたいと思います。

【イラスト・文/マルサイ】
小学2年生、年長、2歳の男子3人と夫の5人家族。男の子あるあるや家族のほのぼの話を描いた絵日記をインスタグラムmaru_saiで発信。書籍に『男子が3人います。』(大和書房刊)がある