巨大水槽の前で故郷をPRしたAnly=東京・有楽町駅前

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 シンガー・ソングライターのAnly(20)が31日、東京・有楽町駅前で沖縄観光PRイベント「Sony Aquarium 2017」のオープニングセレモニーに登場。沖縄県の伊江島出身で同島の観光大使をAnlyは、大都会の真ん中で故郷をPRするイベントに「沖縄の名字のスタッフの方も多い」と懐かしさに浸っていた。

 今年1月に20歳になったばかり。20歳の誓いには「いろいろなことにチャレンジしたい」と語っており、泡盛にも挑戦したという。だが水などで割らず、いきなりストレートで飲んだことから「大変なことになった。(口の中が)熱くなって。飲むというよりなめる程度でした」と、初体験を苦笑いで明かしていた。

 また、この日は新曲「北斗七星」(8月9日発売)についてもアピール。自身が生まれる前になくなった兄のことを思いながら書き上げた楽曲で「この曲を聴いて大切な人を思っていただけて、また星を見上げるキッカケになれば」と話していた。