〜ゴーヤ活用料理〜 夏にぴったりの「ゴーヤと油揚げのごま和え」レシピ

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ゴーヤチャンプルーをつくるためにゴーヤを買ったけど、余った分の使いみちがわからない……なんてことはありませんか? たしかにゴーヤチャンプルーは美味しいですが、ゴーヤの食べ方はそれだけではありません。

今回はゴーヤを使ったごま和えをご紹介したいと思います。

◆ゴーヤと油揚げのごま和え

【材料】(二人分)

・ゴーヤ 1/2本

・油揚げ 1/2枚

・生姜 1/2かけ

A 白いりごま

A 砂糖 大さじ1/2

A しょうゆ 小さじ2

A 米酢 大さじ1

【作り方】

1、ゴーヤは縦半分に切って、なかのわたをスプーンを使ってくり抜く。

薄めに切る。

塩をひとつまみまぶして全体にもんで5分ほど置く。こうすることで苦味がやわらぎます。

鍋に湯を沸かして、サッとゆがいて水にとる。

2、油揚げは熱湯をかけて油抜きし、

横半分に切ってから細切りにする。

フライパンで少しカリッとするぐらいまで乾煎りする。

生姜は千切りにする。

3、すり鉢でごまをすりおろし、他のAの材料を入れて混ぜ、

ゴーヤ、油揚げ、生姜を和えたら出来上がり。

ごまと生姜の香りでゴーヤの苦味が抑えられ、美味しく食べられます。ゴーヤの苦味成分は胃腸の粘膜を保護したり、胃液の分泌を促進して食欲を増す効果があるなど、まさに夏にピッタリの食材です。ゴーヤを食べて暑い毎日と戦う体力を養いましょう。

〜ゴーヤ活用料理〜 夏にぴったりの「ゴーヤと油揚げのごま和え」レシピはWoman Wellness Onlineで公開された投稿です。

【筆者略歴】

圓尾和紀

“日本人の身体に合った食事を提案する”フリーランスの管理栄養士。TVや雑誌の出演、講演、執筆、カウンセリングなどで活動中。「カラダヨロコブログ」は月間アクセス20万以上。著書“一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方”が2017年4月24日に発売予定。