東京に住む人たちの声を聴きながら、パーソナリティの堀内貴之が今を切り取るテーマをリスナーと共に考えていくラジオプログラム、TOKYO FM「シンクロのシティ」。番組内のコーナー「東京地元めし」では「東京にある隠れた名店」をご紹介しています。といっても単なる名店ではありません。ここでご紹介するのはリスナーのみなさんが推薦してくれた「自分が通っているイチオシのお店」。レポーターの安竜うららが味わいのある名店に伺い、美味しいだけじゃない人気の秘密を探ります。



今回伺ったのは、三鷹にあるうどん酒場「とらたま」。



リスナーの方からこんな推薦メッセージを頂きました。

「先日、友達と三鷹で飲んだ際に、締めに入った「とらたま」さん。今まであまり締めにうどんを食べる機会はなかったのですが、ここで食べた生麺のうどん、最高です! お酒も充実していて、友達と“この一軒で、飲みも締めも出来て、最高だね”と話すほどでした。是非、番組で紹介いかがでしょうか?」(ラジオネーム:武蔵のサクちゃんさん)





三鷹駅の北口から徒歩2分ほど。少し路地に入ったところに「とらたま」はあります。オシャレな古民家風のお店に入ると、カウンター、そしてテーブル席も。とても落ち着く雰囲気。



こちらが店長の藤野惇さん。写真を見ていただくとわかるとおり、藤野さんは20代の若い店長さん。「うどん酒場」という名称は珍しいですが、もともとは普通のうどん屋さんだったそう。ある時から思い切って日本酒や焼酎、一品料理も充実させ、飲んだ締めにラーメンじゃなくうどんを食べるというコンセプトで経営するようになったのだそうです。

そんなオーナーに、安竜うららがお話を伺いました。

うらら:今日はとらたまおススメの「生醤油おろしうどん」を頂きました! おうどんがちょっと透明がかって、すごく綺麗。とてもシンプルなおうどんなんですけど、コシがあってすっごく美味しかったです!

藤野:ありがとうございます! スタッフが心を込めて打ってるうどんなんで、気持ちが伝わって嬉しいです。

うらら:締めにうどんって、ラーメンより罪悪感がなくていいですね。

藤野:そうなんですよ。皆さんもこれからは締めにはうどんでお願いします(笑)。

うらら:三鷹という場所はいかがですか?

藤野:もともと吉祥寺の支店で働いていたんですけど、そちらとは年齢層が違いますね。落ち着いてお酒を飲まれる方も多いので、ちゃんとした料理を作らなきゃいけないとか、ちゃんとしたお酒を出さなきゃいけないとか、とっても勉強になりますね。美味しいものを出さないと離れていってしまうお客様もいると思いますので、毎日緊張しながら仕込んでいます。

うらら:女性同士でも、女性おひとりでも入りやすいオシャレなお店ですね。落ち着いてお酒とうどんが楽しめると思います!

お酒の締めはツルっとコシのある「うどん」で!

三鷹のうどん酒場「とらたま」、東京地元めしに認定です!

【とらたま】

住所:東京都武蔵野市中町1-15-5 三鷹ノースヒルズ1F

TEL:0422-56-8441





安竜うらら(女優・レポーター)

<番組概要>

番組名:「シンクロのシティ」

放送日時 :毎週月〜木曜15:00〜16:50

パーソナリティ:堀内貴之、MIO

番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/city/