元モーニング娘。の保田圭

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 不妊治療の末、第1子妊娠を発表した元モーニング娘。保田圭が30日、ブログを更新し、妊活開始から妊娠が分かった時までの道のりを公表。夫でイタリア料理シェフの小崎陽一氏との意見の違いがあったことや、体質改善のためにさまざまな事に取り組んだことなどを赤裸々に明かした。

 保田は2014年9月から基礎体温を測る事から妊活を開始。だが結果が出ないことから「最近は不妊外来で治療をして頂いてました」と、専門医とともに不妊治療に取り組んでいた。

 妊娠が発覚する数カ月前、医師から「今の治療ではこの先、厳しいと思う」と言われ、更に踏み込んだ治療を提案されたという。思わぬ言葉に「ショックで、その日は主人に当たってしまいました」と動揺があったことも告白。「早くステップアップしなければ」と焦る保田の考えと、「もう少し今の治療で頑張ってみたいという主人の思い…」と、夫婦で意見が食い違い「葛藤しました」ともつづった。

 話し合いの結果「もう少しだけステップアップせずに今の治療を続けることにしたんです」と、夫の意見に従うことにしたというが「今の治療法のままでは赤ちゃんを授かる可能性は低いことはわかっていた」ことから、夫婦での体質改善に今まで以上に積極的に取り組んだ。

 保田は「身体を温める為にホットヨガやインディパに通ったり、食事を見直して抗酸化力がある物 トマトジュースやルイボスティー、ザクロジュースなどを摂ったり」と運動と食事に気を付けるだけではなく、水素風呂に入ったり、パワースポットを巡るなどもしたという。夫もサプリなどを飲んだり、身体を温めすぎないように注意するなどしてきたという。

 その結果が妊娠という形に結びついた。「しっかりラインの入った検査薬を手に持ち主人のところまで走りました」と、妊娠検査薬を手に泣きはらした目で写る保田と夫の2ショット写真もアップ。「奇跡が起きてくれた そう思っています」と改めて感激と感謝をつづっていた。