試合を“壊した”浦和DF槙野智章、「ラフプレー」が悪質だった…

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札幌ドームで行われたJ1第19節の北海道コンサドーレ札幌対浦和レッズ戦。

試合はホームの札幌が2-0と勝利したのだが、試合の流れを大きく変えたのは浦和DF槙野智章の退場だった。

熱い選手として知られる槙野だが、この日はその闘志が裏目に出てしまった(02:48から)。

39分、関根貴大にパスを出し走り出した槙野。

その際、チェックに来ていた都倉賢ともつれ、両者ともに倒れてしまうのだが…

その後、左足のスパイクで都倉の顔を踏むようにして、プレーを再開しようとしたのだった。

このラフプレーにより試合は一時中断し、佐藤隆治主審は槙野に対してレッドカードを提示。他選手と重なっていたため踏みつけ自体は確認できなかったようだが、アシスタントレフェリーや第四審判と協議し、槙野のプレーが悪質なものであったと判断したようだ。

結局数的不利での戦いを強いられた浦和は0-2で敗れ、チームを6年率いたミハイロ・ペトロヴィッチ監督は退任に。槙野にとっては散々な試合となってしまった。

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