バルセロナのネイマール【写真:Getty Images】

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 バルセロナのブラジル代表FWネイマールは、宿敵レアル・マドリーとの対戦を終えたあと、相手側のドレッシングルームで約15分間を過ごしたようだ。スペインTV『クアトロ』がその様子を映像に捉えて伝えている。

 バルサとマドリーは現地時間29日にマイアミで行われたインターナショナル・チャンピオンズカップの試合で対戦し、バルサが3-2で勝利を収めた。パリ・サンジェルマン(PSG)への移籍が噂されるネイマールにとっては、これがバルサでのラストマッチになったのではないかという見方もある。

 試合を終えたネイマールは、相手チームのドレッシングルームへと赴き、約15分間を過ごしてから去って行った。ネイマールの手にはマドリーのユニフォーム2枚が握られており、セルヒオ・ラモスおよびカゼミーロから受け取ったものとみられている。

 この異例の行動も、ネイマールのPSG移籍が近いことを示すものではないかとスペイン各メディアは捉えている。今後ネイマールは一旦チームを離れ、スポンサー関連活動のため中国を訪問する予定だが、その後はどこへ向かうのだろうか。

text by 編集部