PSY、サマーコンサート「びっしょりショー」釜山公演が大盛況で終了…豪華ゲストから150トンの水まで“さすがPSY”

写真拡大

PSYが5年ぶりに披露する「びっしょりショー」の華やかなスタートを切った。

PSYは先日(29日)、釜山(プサン) アシアード補助競技場で夏のコンサート「2017 PSY びっしょりショー“SUMMER SWAG”」を開催し、2万5千人の観客はびしょ濡れになり、真夏の暑さを吹き飛ばした。

スタート時間が近づくにつれて、現場周辺は今回の公演のドレスコードの“ブルー”カラーの洋服や「びっしょりショー」必須アイテムの青色のレインコートを着た人々でいっぱいになった。

PSYの登場を知らせるカウンター映像が流れると、ファンは歓声を送り、PSYは5月に公開した新曲「I LUV IT」で楽しいオープニングステージを飾った。

PSYは「Champion」「芸能人」「鳥(セ)」「RIGHT NOW」「父」「芸術だ」など、数々のヒット曲でエネルギーあふれるステージを披露し、会場を盛り上げた。

先駆けて予告されていた通り、歴代級の豪華なステージも雰囲気をヒートアップさせた。5年ぶりに開催する夏のコンサートにふさわしく、今回の公演には150トンほどの水を使い、ファンは水が撒かれる度に歓呼で応えた。

PSYのコンサートらしく、ゲストも豪華だった。第一弾ゲストとしては「I Remember You」でコラボしたZion. Tが代表曲「楊花(ヤンファ) 大橋」「Eat」のステージを披露した。そこに、PSYの常連ゲストのRAIN(ピ) が今回も参加した。「太陽を避ける方法」「Rainism」など、代表的なヒット曲ステージと共にカッコ良いパフォーマンスを披露して雰囲気を盛り上げた。

PSYは新曲「New Face」を始め、「DADDY」「楽園」「江南スタイル」、そしてロックメドレーなど、最後のアンコールステージまで観客を熱狂させた。

公演が終わると、ファンはSNSや韓国のポータルサイトを通じて「PSYが本当のチャンピオンだ」「やはりPSYは公演で見ないと」「明日、絶対筋肉痛」「さすがPSY。人生に残るコンサートだった」「ウォーターパークかと思った……びしょ濡れになった」とし、熱い反応を見せた。

PSYは8月4〜5日の2日間、ソウル蚕室(チャムシル) 補助競技場、11日大田(テジョン) ワールドカップ競技場、19日大邱(テグ) サムソンライオンズパーク、26日光州(クァンジュ) ワールドカップ補助競技場で「2017 PSY びっしょりショー“SUMMER SWAG”」の全国ツアーを続けていく。