【詳細】他の写真はこちら











ずっと、全力でやることが娘のためだと思っていました。でも、体の弱い私は、それでダウンすることも多く、命の危険にまで及ぶこともありました。夫の言葉はすごく極端な例でしたが、結局のところ伝えたかったのは『娘を大切に思うからこそ、自分を大切にしろ』ということだったと思います。初めての育児、夢にも思っていなかった育児で、すべて娘優先に考えてしまっていたところがありました。娘を優先することで頭がいっぱいで、自分の体力やキャパシティを無視していました。でも、それで私が倒れたら、娘のためにはならないんですね。私は運良く、こうして諭してくれる人がパートナーでした。でも、中にはまだ、自分が全力でやることが子どものためだと、頑張りすぎてしまっているお母さん・お父さんもいると思います。そんなすべてのお母さん・お父さんに伝えたいです。『子どものためにも、自分を大切に!』