仕事の中で、日常の中で、「この女……あざとい!」と思った瞬間ってありませんか? 良い言い方をすれば甘え上手なのですが、はたから見ているとどうしても黒い感情を抱いてしまうような女性。そんな女性の特徴をご紹介します。

周りに聞こえるように「重〜い!」と言える

あざとい女性というのは、人に頼るのが非常に上手です。わざわざ「助けて」と言わずとも、他人が思わず助けたくなるような雰囲気を作って助けてもらいます。
例えば重い荷物を運ばなければならない時。通常ならそばにいる誰かに「手伝ってください」とはっきりと言わなければなりません。多くの女性はそれをためらうから、結局自分で重い荷物を運ばなければならなくなります。
けれどもあざとい女性はここで周囲に聞こえるように「重〜い!」と言います。そうするとその場にいた男性が思わず助けたくなってしまいます。あざとい女性は周りに男性がいることを確認した上で「重〜い!」と言い、直接頼むことなく助けてもらってしまうのです。

自分の特徴をよく理解している

あざとい女性というのは自分のキャラクターをよく理解しています。小悪魔系なのか、キュート系なのか、弱々しいところがあるから守りたくなるような女性なのか……自分がどんな女性像に当てはまるのかをよく理解しているため、常にキャラクターを演じ分けられます。
自分のキャラクターをよく理解しているため、どのタイミングでどう振る舞えば、どんな人に助けてもらえるのかといったことを全て計算できてしまいます。ですから気になる男性や先輩の前であざとく振る舞うことができます。

相手によって態度がコロコロ変わる

あざとい女性の特徴として相手によってコロコロと態度を変えることができます。上記の通り、自分のキャラクターをよく理解し、計算して振る舞えるので相手に合わせて態度を変えるのも簡単なのです。
自分が気になる男性や、かわいがってもらいたい先輩の前ではかわいらしく振舞います。一方で特に自分には関係ないと思っている、無関心である同僚の女性や恋愛対象でない男性には一気に冷たくなります。
自分にとって都合のいい人の前ではかわいらしく振舞い、それ以外の人の前ではそっけなくする。これを上手に切り替えられるのがあざとい女性の特徴です。

助けてもらった後は笑顔で「ありがとう!」

あざとい女性は甘え上手です。相手を上手に調子に乗せることができます。
「女性を助けたい」と思うのは男のさがであると理解した上で甘えるので、男性もトリコになってしまいます。そしてその本能を満たしてあげるべく、助けてもらった後は笑顔で「ありがとう!」と言えます。
笑顔でお礼を言われたら、頼られた側も悪い気はしません。承認欲求が満たされてしまい、ついつい相手のあざとさに乗ってしまいます。だからこそあざとい女性は次もまた次も、気になる男性に頼れるのです。

ある意味「甘え上手」……なのだけど、どうしても見ていると黒い感情を抱いてしまうあざとい女性。「相手にとってメリットのある人間」であることを示せれば、手なづけることもできるかもしれません。