BIGBANGのT.O.P、義務警察復職後に病気休暇を取得

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兵役中に麻薬管理法違反の罪に問われ執行猶予付き判決を受けたBIGBANGのT.O.Pが義務警察として復職したことが28日、分かった。

ソウル地方警察庁によると、T.O.Pは控訴せず判決が確定したため復職を命じられた。

今年2月に兵役に就いたT.O.Pは軍で服務する代わりに警察で勤務する義務警察として同警察庁に配属されたが、6月に麻薬管理法違反の罪で在宅起訴され、法令に基づき職務を解かれた。

T.O.Pは復職後、不安障害などを訴え診断書と両親の同意書を提出し、病気休暇を取得したという。

T.O.Pは兵役に就く前の昨年10月にソウル市内の自宅で20代の女性と4回にわたって大麻を吸引したとして起訴された。今月20日の判決公判で懲役10ヶ月、執行猶予2年が言い渡された。

ソウル地方警察庁は今週中にも受刑者再服務適否審査委員会で、T.O.Pが再び義務警察として服務するのが適切かどうか審査を行うという。

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