愛知県名古屋市で行われたロボットのサッカー国際大会「ロボカップ」で、試合をするロボット(2017年7月30日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】名古屋市で27日〜30日、20年の歴史を持つ自律移動ロボットによるサッカー国際大会「ロボカップ(RoboCup)」が開催され、世界約40か国から集まった約3000人の研究者や学生が最新のロボット研究の成果を披露した。

 ロボットは指示を受けることなく自律移動して戦略的にプレーするようにプログラミングされており、頭部に取り付けられたカメラで「見て」、搭載されている人工知能(AI)で視界に入った物体や間隔を認識する。
【翻訳編集】AFPBB News