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May J.が30日、昭和女子大学 人見記念講堂にて全国ツアー「May J. Tour 2017 〜ME, MYSELF & OUR MUSIC〜」のファイナル公演を行った。

本ツアーは、5月13日さいたま市民会館おおみやを皮切りに始まった、全国12箇所12公演となる全国ツアー。

1曲目「Glory Wave」のイントロが鳴り出すと場内からは大きな歓声が飛び交い、ツアーファイナルらしい大歓声の中スタート。

「Garden」が終わると、八代亜紀が登場。「本当は今日、八代さん来れなかったんですけど、急遽スケジュールを調整頂いて来て頂きました!」とMay J.が話すと、会場からは大歓声が。ここで、結婚を控えた娘と母の想いを歌ったウェディングソングとして八代とコラボレーションした楽曲「母と娘の10,000日〜未来の扉〜」を歌唱した。

BandソロパートからMay J.が再び登場すると、「I Will Always Love You」を熱唱。

続いて「My Heart Will Go On」のイントロが鳴り響くと、宮本笑里がステージ階段から颯爽と登場し、会場からは大きな拍手が送られた。続いて「ディズニープリンセス・メドレー」を共演し、全国ツアーファイナルに花を飾った。

ライブ中盤ではMay J.自らがピアノを弾き語りし、「Have Dreams!」「Let It Go」を歌唱する場面も。



スペシャルゲストはまだまだ続く。

今年3月にリリースしたデュエットアルバム「Best Of Duets」で共演した村上圭佑がステージに登場。「Yeah! Yeah! Yeah!」をMay J.とのデュエットに続き、メジャーデビュー曲「まもりたい」を熱唱し、見どころ満載なステージに会場のボルテージも一際アップ。



本編を終え、アンコールに突入。May J.はこれまでの感謝の気持ちを言葉で伝え、「ありがとう」を会場のファンに向けて歌った。ここで、最高潮に達した会場の空気の中「もう一曲歌っていいですか」と本人のテンションもマックスに。

そして新曲の「Side By Side」を披露した。新曲歌唱後には、3年ぶりとなるアルバムが10月にリリース予定であることが急遽発表されるというサプライズも。八代のサプライズゲスト、そして、アルバムリリースというサプライズ発表と、盛りだくさんのライブは大盛況の中、幕を閉じた。