バイエルン・ミュンヘンのレナト・サンチェス【写真:Getty Images】

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 リバプールはバイエルン・ミュンヘンに所属するポルトガル代表MFレナト・サンチェスに興味を持っているようだ。

 これまでリバプールはRBライプツィヒのギニア代表MFナビ・ケイタ獲得を目指し最大で7500万ユーロ(約97億円)のオファーを出したようだ。しかしライプツィヒのラルフ・ラングニックSD(スポーツディレクター)はこれを拒否、今季ケイタを放出しないことを宣言した。

 この状況を受けリバプール幹部がケイタからバイエルンのサンチェスにシフトしたと英メディア『デイリー・ミラー』は伝えている。記事ではサンチェスはクラブからレンタル移籍する許可をもらっているようで、リバプールにとってはケイタと同じポジションのサンチェスは理想的であると報じている。しかし、リバプールのユルゲン・クロップ監督は完全移籍での獲得を望んでいるとされ実現するかは微妙な状況であると結んでいる。

 サンチェスを巡ってはミランやチェルシーといったビッグクラブも興味を示しており今後の行方が注目される。

text by 編集部