ドルトムントのクリスティアン・プリシッチ【写真:Getty Images】

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 リバプールはドルトムント所属のアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチに興味を持っているようだ。30日付けの英紙『ミラー』が報じている。

 記事では、リバプールは同クラブに所属するブラジル代表MFフェリッペ・コウチーニョがバルセロナへ移籍した場合、その後釜にプリシッチを指名していると伝えている。また複数のスペインメディアによると、リバプールはバルセロナから十分な移籍金が提示された際にはコウチーニョを放出する準備があると報じている。

 しかし、先日スペイン紙『マルカ』によるとバルセロナはリバプールに対し8000万ユーロ(約104億円)のオファーを出したが拒否されたと伝えており、コウチーニョ獲得には更なる金額の上積みが必要な模様だ。

 ユルゲン・クロップ監督は18歳にして既にドルトムントで通算55試合に出場しているプリシッチを高く評価しているようだ。今後の移籍市場の状況によってはプリシッチがリバプールでプレーする可能性もあるかもしれない。

text by 編集部