カラフルなフィルム付箋が最大210枚も内蔵できるカード【今日のライフハックツール】

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付箋は頻繁に使う文具の1つですが、持ち運びには工夫が必要でもあります。特に薄いフィルム付箋は紙の付箋よりも枚数を多く持てるものの、薄さゆえに持ち運びにはケースが必要です。

カンミ堂の『ココフセンカード』は、カードサイズのホルダーに5色のフィルム付箋がセットされています。

photo: 藤加祐子

『ココフセンカード』は一般的なカードサイズと同等のサイズ感。名刺入れや手帳、財布や等に入れられ、フィルム付箋が持ち運びやすくなっています。本体の薄さは約1.5mm。この中に最大210枚のフィルム付箋を内蔵できます。

フィルム付箋はジャバラ式になっており、一枚出すと次の一枚の端が出てくる構造。上の写真のように「▲」の向きに付箋を引き出します。このフィルム付箋には、油性ペン/油性ボールペン/鉛筆で書き込みが可能。

photo: 藤加祐子

使い切ったら、別売りの『ココフセンチャージ』を本体の裏側から補充します。フィルム付箋には、柄のあるタイプや細いSサイズもあり、使い続けるのが楽しくなりそう。

筆者の場合、読書をする時に付箋をよく使用するのですが、本と財布だけを持って出かけてしまうことがあります。この『ココフセンカード』を財布のカード入れに入れておけば、文具店に立ち寄らずにカフェ読書を満喫できます。

ココフセンカード|カンミ堂

Photo: 藤加祐子