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背景表示とのミスマッチで、デスクトップアイコンの文字が読みにくいときの対処方法



デスクトップのアイコン文字は、背景が画像ならば影付き文字、単色ならば普通の文字といったように自動で切り替わりますが、何らかの原因で切り替わってくれない場合があります。特に多いのが、画像と単色を切り替えた直後です。こんなときは一度作業の手を止め、サインアウトしてから再びサインインしてみましょう。すると自動で適切な表示へと切り替わってくれるはずです。サインインをやり直してもダメな場合は、再起動も試してみましょう。

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これでも文字が読みづらいままだというのであれば、「パフォーマンスオプション」から手動で切り替えることもできます。影付き文字にしたいときは「デスクトップのアイコン名に影をつける」にチェックを入れ、なくしたいときはチェックを外すといいでしょう。ただし、基本的には自動で設定されてしまうため、この設定を行っても思い通りにならないこともあります。



▲デスクトップにあるアイコンの文字が読みにくくなっても、再度のサインイン、PCの再起動で直ることがほとんど。まずはこれから試してみましょう。これで直るようなら大丈夫。



▲どうしても直らないなら、パフォーマンスオプションから設定します。「設定」を開いて「デザイン」もしくは「パフォーマンス」で検索し、「Windowsのデザインとパフォーマンスの調整」を開きます。



▲すると「パフォーマンスオプション」の画面になるので、「視覚効果」タブを選択。「デスクトップのアイコン名に影をつける」のチェックを変えて、影のありなし設定をしましょう。

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