柿谷ともプレーしたバーゼルの伝説「10番」が引退…フェデラーも感謝

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バーゼルはアルゼンチン人MFマティアス・デルガドが現役引退を表明したと発表した。

マティアス・デルガドは1982年生まれの34歳。バーゼルでは2003〜2006年、2013年〜2017年に渡ってプレーし、長い間「10番」を背負ってきた選手だ。現セレッソ大阪の柿谷曜一朗ともプレーした。

マティアス・デルガド

「数か月間、長い間考えてきた。

フットボールを諦めると認めることは非常に難しい。

(今後の?)プランはない。どうなるかは分からないよ。

ずっとフットボールを愛してきた。でも正しい時に正しい決断をしなきゃならない。

心から感謝している」

バーゼルファンとして知られるテニス選手ロジャー・フェデラーも、デルガド引退のニュースをリツイートし、「ありがとう」とのメッセージを送っていた。