佐々木希が“性への依存症”の妻役に!新境地を開拓した衝撃シーンとは?

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 結婚を機に艶系にイメチェン!?

 日本テレビが独占的に配信している、動画配信サービス「Hulu」の連続ドラマ「雨が降ると君は優しい」で“性への依存症”の妻役に挑戦するのは佐々木希。4月にお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建と結婚したばかりだが‥‥。

「『雨が降ると──』は、脚本家の野島伸司氏が構想から3年かけて執筆したオリジナル作品。“依存症”という試練を与えられた新婚夫婦の苦悩が描かれているそうです」(ドラマ誌ライター)

 7月19日には佐々木の色香を押し出したドラマの宣材写真が解禁された。夜の雨を背景に、傘を差した玉山鉄二に抱き寄せられた佐々木は、真正面を向いたまま、吸い込まれそうな大きな瞳から一筋の涙をこぼす。赤いキャミソールの肩ヒモはずれ落ち、真っ直ぐに整った鎖骨と、ふっくらした弾力を感じさせる胸の渓谷があらわに。アラサーになっても透き通るような柔肌は健在だ。

 物語は、出版社で月刊文芸誌の副編集長に就任した信夫(玉山)と、元読者モデルで結婚後に老人ホームの介護助手として働いている彩(佐々木)が、仲むつまじく新婚生活を送るところから始まるのだが‥‥。

「信夫に一途に愛されていながら、彩はなぜか晴れた日に、激しい性への衝動に駆られてしまう。自分が赤いムカデになったような感覚になり、普段は着ない赤い服を着て町に出かけ、見知らぬ男と肉体関係を持ってしまうのです」(前出・ドラマ誌ライター)

 ネットで男を漁り、待ち合わせ場所で夫の同僚と出くわす衝撃シーンも用意されているという。

 ストーリーや主要キャストはすでに発表されたが、男性ファン注目の“絡み”については、秘密のベールに包まれている。7月31日発売の「週刊アサヒ芸能」(8月10日号)では、ドラマの内幕を徹底取材。関係者たちが「過去最大級の過激さ」と口をそろえる佐々木のベッドシーンに肉迫している。記事を読んで、秋に配信される注目ドラマの見せ場を先取りしては!?