ローマ、マフレズ獲得交渉に進展! 総額50億円のオファーを掲示か

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▽ローマがレスター・シティのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズ(26)獲得に向けて総額3800万ユーロ(約49億4000万円)のオファーを準備しているようだ。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』など複数イタリアメディアが伝えている。

▽今夏、リバプールに旅立ったエジプト代表FWモハメド・サラー(25)の後釜の確保を目指すローマは、今夏にレスター退団を希望しているマフレズをトップターゲットに定めている。これまでに掲示した2度のオファーを断られ、ターゲット変更を考慮しているとも報じられているローマだが、今回新たなオファーを準備しているようだ。

▽『コッリエレ・デッロ・スポルト』の伝えるところによれば、ローマは通算3度目となる今回のオファーで移籍金3500万ユーロ+ボーナス300万ユーロの条件を掲示するという。この金額はレスターが放出条件に設定している4000万ユーロ(約52億円)に近い数字となっており、交渉が進展する可能性が十分にあるようだ。

▽なお、マフレズ退団を視野に入れているレスターは、マンチェスター・シティに所属するナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョ(20)の獲得交渉を行っており、その交渉の行方も今回の移籍に影響を与えることになる模様だ。