Nianticは、ヨーロッパで開催を予定していた「ポケモンGO」イベントの一部を延期することを発表しました。先日、アメリカのシカゴで開催されたイベントで発生した障害の影響を考慮したものとみられます。なお、横浜でのイベントは予定どおり開催されると発表されています。

欧州4都市でのポケモンGOイベントが延期に

Nianticは現地時間7月29日に公式サイトで、8月5日(デンマークのコペンハーゲンとチェコのプラハ)、8月12日(スウェーデンのストックホルムとオランダのアムステルダム)にそれぞれ開催予定だった「ポケモンGO」イベント「Pokemon Go Safari Zone」の延期を発表しました。
 
延期の理由についてNianticは「最高のゲームプレイ体験を保証するため」と発表しています。延期後の日程については未定で、同社はイベント延期に伴うチケットの払い戻しは行わない方針です。
 

現地時間7月22日、アメリカのシカゴでのイベントでは、会場となった公園に約2万人が集合したため、携帯電話会社のネットワークに通信障害が発生したほか、ゲーム用サーバーにもエラーが発生し、参加費を払い戻す事態となりました。

横浜でのイベントは予定通り開催

Nianticは、8月14日に横浜、9月16日にフランスのパリ、スペインのバルセロナ、ドイツのオーバーハウゼンで開催予定のイベントに変更はないと案内しています。
 
横浜で開催されるイベントは、8月14日に横浜スタジアムで開催される「Pokemon GO STUDIUM」(抽選終了)と、8月9〜15日にカップヌードルミュージアムパーク・赤レンガパークの2会場で開催される「Pokemon GO PARK」です。
 
横浜でのイベント開催が近づいてきましたが、通信やサーバーといったハード面で万全な対策が取られることに期待したいところです。
 
また、真夏の暑い時期のイベントだけに、参加される方は体調管理に十分ご注意ください。
 

 
 
Source:Niantic
(hato)