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7月27日、AbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルで『極楽とんぼ KAKERU TV』#13が放送された。

同番組は、極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱が、11年ぶりのコンビ活動復活後初となるテレビレギュラー番組で、毎週“KAKERU(かける)”をキーワードに、様々な企画を展開する古き良きバラエティ。

今回は、前週の放送に引き続き『芸人ラップ対決!Gスタイルダンジョン』を放送した。

準決勝へと勝ち進んだ、とろサーモンの久保田、レイザーラモンRG、こりゃめでてーなの大江、ゴンゴールの氏原のラップ自慢芸人4人が登場。

フリースタイルのラップバトルを披露し、芸人界のNo.1ラッパーを決定していった。

また、ラップバトルの審査員を務めるのは、ラップに関しては全くの素人である極楽とんぼの2人に加え、同じくラップ素人のお笑い芸人・イジリー岡田、お笑いコンビ・次長課長の河本準一、尼神インターの誠子で、“それっぽい審査“でバトルを評価していった。

準決勝第1試合目、とろサーモン久保田とゴンゴール氏原の第1ラウンドでは、リズムに合わせ「(オードリーの)若林の犬には興味ない」とディスる久保田に、氏原は「若林さんからはライン全然帰ってこない。もう嫌われてる」と、若林とラインの連絡が取れないことを告白。加藤は「結構レベル高かったね!」と、2人のラップを絶賛する場面も。

判定結果は氏原の勝利となったが、続く第2ラウンドと第3ラウンドは負けてしまい久保田が決勝に進んだ。

進行役であるお笑いトリオ・パンサーの向井慧が河本に感想を訊くと「加藤さんみたいにちゃんと聞きたかったよー。もう(山本さんが顔に)筆入れ入っちゃってるし、海苔食べるし俺こっちを見るので精一杯だったんだからー」と言うが、続けて「まぁ唯一言えるのは、レギュラーのやり取りのくだりの時に、イレギュラーストライクバッター三振のくだり最高だったよ」とコメントするとスタジオは大爆笑。

向井は「めちゃくちゃ聞いてるよ!!こっち(山本さんに)つきっきりだったのに聞こえちゃってたんですね!」と思わずツッコみ、河本の記憶力に、久保田も「こっち出た人ちゃうんか?」と驚いていた。

その後も「山本さんのせいで集中できない」と言いながらもラッパーについて的確な感想を述べる河本は、「実はちゃんと聞いていた」芸を披露し、加藤は「おい、河本! 次回(ラッパーとして)出るか?」と、河本のラッパー側としての出演を期待していた。

準決勝第2試合目では、5月25日に同番組で放送された『Gスタイルダンジョン』にて優勝していた大江を抑えて、レイザーラモンRGが決勝戦に進出。

決勝戦のレイザーラモンRGと久保田の対決では、「お前の頭頂部にキスマークつけてやろうか?」というレイザーラモンRGのラップから始まると、バトルはどんどん下ネタにエスカレート…。

さらに、ラップ中にお笑い芸人のエド・はるみの「グゥ〜」のネタを混ぜ込んだレイザーラモンRGは「エド・はるみの話になったから今ジャッジしてもらう。正直エド・はるみのライザップ、ビフォーアフターどっちが好きだ?俺は…ビフォー」と告白すると久保田は「俺はビフォーorアフターでもないノーマルのあいつを見ていたい」と、何故かエドの話題も飛び出す展開に。

第1ラウンドが終わると加藤は「ほとんどエド・はるみの話でしたよ!?」とツッコみ、向井も「気づいたらラップも酷くなってましたよ!」と同調。

一方、他の審査員たちは、山本がちょんまげのカツラを被っておふさげをするなどやりたい放題で、時間のかかった判定結果は3対2でレイザーラモンRGが第1ラウンドを制した。



第2ラウンドは、準決勝で山本に口紅を強制されたレイザーラモンRGと大江に加え、久保田も紅を差すことに。

そこには男性2人が口紅を塗ったままラップバトルという異様な光景が…。

レイザーラモンRGは「お前も紅塗ってみたはいいけど大江のほうが全然いい。お前のここだけ直したら綺麗になる。この紅いところ、ちょっとだけ取ったら…ほら、綺麗」とラップをしながら久保田の紅を整えるが、それに対し久保田はまた下ネタで応戦。すると、審査員たちは下ネタラップに大爆笑!

激闘の末、判定の結果は先ほどと同じく3対2でレイザーラモンRGが優勝した。

加藤が「久保田のね、汚い下ネタを綺麗な四万十川に変えたの凄かったよ! 素晴らしかったです!」と絶賛し、

始終ふざけていた審査員も「最後はすごかったね! 聞き入っちゃったよ」とレイザーラモンRGの優勝を祝福していた。

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