朝どんなにしっかりメイクをしても、午後になるとTゾーンがテカってしまうので、あぶらとり紙が欠かせないという人も多いはずです。しかし、あぶらとり紙を使いすぎると、かえって逆効果になるのを知っていましたか?

あぶらとり紙がNGなワケ

そんなにテカっていない時でも、あぶらとり紙を使うとびっくりするほど良く取れます。例えるなら、天ぷらをのせた後の天ぷら紙のような状態になることもあります。

確かに皮脂は良く取れますが、取りすぎてしまうのも問題です。肌を守るためにさらに皮脂が分泌され、あぶらとり紙で取れば取るほど皮脂が増えてしまうというのです。

あぶらとり紙の使い方

どうしても使いたい場合は、強く押し付けず軽く触れる程度にしましょう。それでも十分に皮脂は取れていますので、力を入れず肌に触れる程度で十分です。顔に擦りつけるようにするのはNGです。

あぶらとり紙を使わない方法

あぶらとり紙ではどうしても皮脂を取りすぎてしまうので、代わりにティシュペーパーを使ってみましょう。この場合も力を入れず軽く触れる程度にします。意外にもしっかりとテカリは抑えられますし、取りすぎないので皮脂の過剰分泌も予防できます。

汗をかきやすい季節は、ティッシュペーパーでは物足りないと感じることもあります。ティシュペーパーだけでは心細いというなら、ティッシュにミストを軽くスプレーしてから使うと、保湿もできるのによりさっぱりします。

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